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燃料取り出しを再開=もんじゅ

12/7(金) 17:31配信

時事通信

 日本原子力研究開発機構は7日、高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市、廃炉作業中)で中断していた核燃料の取り出しを再開したと発表した。

 
 機構によると、4日、燃料などをつかむ装置に異常な力がかかったことを知らせる警報が鳴り、作業を中断。調べた結果、装置に異常はなく、原因は駆動部分の摩擦抵抗が大きくなったためと推定される。 

最終更新:12/7(金) 18:39
時事通信

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