ここから本文です

冬型強まり、大雪強風注意=北海道と東北―気象庁

12/7(金) 17:53配信

時事通信

 低気圧が急速に発達しながら北海道付近から千島近海に進み、冬型の気圧配置が強まるため、気象庁は7日、北海道と東北地方では大雪や強風、高波に注意するよう呼び掛けた。

 交通が乱れる恐れもある。

 北海道では7日午後までの24時間降雪量が40センチ近くに上る所があった。北海道では8日、東北では9日にかけて注意が必要。

 8日午後6時までの24時間予想降雪量は、北海道の日本海側が50センチ、太平洋側西部が30センチ、太平洋側東部とオホーツク海側が20センチ。東北地方の日本海側山沿いが40センチ、太平洋側北部山沿いが35センチ、日本海側平地が30センチ、太平洋側北部平地が25センチ。 

最終更新:12/7(金) 18:01
時事通信

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ