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小6の“プチモ☆”関谷瑠紀、ドラマ初出演で日テレ朝ドラ『生田家の朝』に抜擢

12/7(金) 18:00配信

デビュー

 『ニコ☆プチ』専属モデル“プチモ☆”の12歳、小学6年生の関谷瑠紀が、日本テレビの朝ドラ『生田家の朝』(10日スタート。『ZIP!』内 7時50分放送)で、ドラマ初出演を果たす。関谷は尾野真千子とユースケ・サンタマリアが演じる夫婦の娘役を演じる。

【写真】『生田家の朝』より。普通の家庭の朝の食卓が舞台。

 ドラマは日テレ開局65周年「ドラマ製作プロジェクト」として、福山雅治が手掛けた主題歌を元にドラマ化。バカリズムが脚本を担当し、どこにでもいそうなごく普通の家族の朝の食卓の風景を切り取り、夫婦と2人の子どもたちの放送時間と同じ時間帯に起こる騒動を描く。

 出演が決まったときの感想について「オーディションで失敗したので、正直だめかなと思っていましたが、合格と聞いたときは驚きと嬉しさでいっぱいでした!」と語る関谷。撮影について「初めてのドラマのお仕事だったので、不安な気持ちでクランクインを迎えましたが皆さんが本当に優しく色んなことを教えてくれたので、撮影に行くのが毎回楽しみでした! 撮影が終わってしまったのがすごく寂しいけど、今回の経験を活かして、もっともっと頑張りたいです!」と振り返った。

 自身が演じる美菜役は「ちょっとサバサバしてるけど、弟思いの優しいお姉ちゃんです」と紹介。現在は『ニコ☆プチ』専属モデルとして活動しているが「モデルとして、女優として、今後の目標モデルのお仕事も、ドラマのお仕事も大好きなので、両方頑張りたいです!」と意気込みを語った。

最終更新:12/7(金) 18:00
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