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岡田准一、オカルトライター役に苦笑「霊に取り憑かれたりもしない」

12/7(金) 19:28配信

サンケイスポーツ

 V6の岡田准一(38)が7日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日比谷で行われた主演映画「来る」の公開初日舞台あいさつに登壇し、「僕の役はオカルトライターでつかみどころのない役。難しかった。霊に取り憑かれたりもしないしね」と苦笑いしながら撮影を振り返った。

 さらに、同席した小松菜奈(22)ら女性陣が中島哲也監督(59)の演出に緊張した話を打ち明けると、中島監督は「ぼくはね。男の俳優には興味がないの」と悪ノリ。「岡田君の芝居には『重すぎる』、妻夫木(聡)くんの芝居には『軽すぎる』とか注意しただけ。2人はタイプが違うからね」などと冗談まじりに続けた。

 これには岡田も妻夫木も顔を見合わせて笑い、あきれかえったが、最後に岡田が「ものすごいエネルギーの映画が完成した。ホラーという枠にとらわれない新感覚の体験型ムービーです」と力を込めると、中島監督も満足そうにうなずいた。

 この日は他に黒木華(28)、松たか子(41)、青木崇高(38)も登壇した。

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