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J1セレッソ、新社長に元日本代表の森島氏

12/7(金) 19:24配信

産経新聞

 サッカーJ1、C大阪の社長に、OBで元日本代表FWの森島寛晃氏(46)が就任することが7日、分かった。関係者によると、近く臨時の株主総会などを開いて正式決定する。2015年から社長を務めてきた玉田稔氏(65)は今季限りで退任する。

 広島市出身の森島氏は1991年にC大阪の前身のヤンマーサッカー部に入団。2008年に現役引退するまでC大阪一筋でプレーし、「ミスター・セレッソ」と呼ばれた。日本代表にも選出され、1998年と2002年のワールドカップ(W杯)に出場。引退後はアンバサダーとしてクラブの広告塔を務めるとともに、指導者資格の取得も進めていた。今季はチーム統括部オペレーショングループ部長(強化部長)を務めた。

 昨季にYBCルヴァン・カップと天皇杯全日本選手権を制したC大阪は今季のリーグ戦では7位に終わり、尹晶煥(ユン・ジョンファン)監督が退任。新体制での再建を進めている。

最終更新:12/7(金) 19:24
産経新聞

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