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愛知県警新城署『山岳救助隊』が負傷者の救助訓練 管内では今年11月末までに9人を救助

12/7(金) 20:02配信

東海テレビ

 遭難者が増える冬山シーズンを前に、7日、愛知県警新城署の山岳救助隊による訓練がありました。

 訓練には新城署地域課の警察官で構成された山岳救助隊の隊員11名が参加。山でハイキングをしていた男性が崖から落ちたという想定で行われました。

 隊員らは負傷者を担架に乗せて引き上げる救助活動の手順などを確認しました。

 新城署の山岳救助隊は、遭難した登山客の救助や山間部で暮らす高齢者の捜索などを行っていて、新城署管内では今年11月末までに9人を救助しています。

 隊長を務める新城署の荻野昭徳地域課長は「これからの季節は山ではすぐ日が暮れるので、早めに帰る計画を立ててほしい」と注意を呼びかけています。

東海テレビ

最終更新:12/7(金) 20:02
東海テレビ

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