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豚コレラ感染防止へ‥愛知県がイノシシ捕獲調査始める

12/7(金) 6:48配信

CBCテレビ

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 愛知県に隣接する岐阜県可児市で、豚コレラに感染した野生のイノシシが見つかったことから、愛知県は捕獲したイノシシの検査を始めました。

 岐阜県では、これまでに各務原市や関市などで66頭のイノシシが豚コレラに感染していました。

 このうち可児市では5日、愛知県との県境からわずか100メートルほどの場所で感染が確認されました。

 このため愛知県は、可児市に隣接する犬山市で、ワナを仕掛けて野生のイノシシを捕獲し豚コレラの感染を調べる検査を始めました。

 愛知県は、11月から犬山市と小牧市、春日井市の全域で今シーズンのワナと銃を使った猟を禁止する措置を取っていますが、今後、地域を拡大するかどうかや捕獲検査を続けるかどうかなどは、豚コレラの感染の広がりを見極めたうえで決めたいとしています。

最終更新:12/11(火) 16:53
CBCテレビ

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