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「タコノマクラ」の殻でできたクリスマスツリー 三重・志摩市

12/7(金) 11:55配信

CBCテレビ

CBCテレビ

 海の生き物で幻想的に飾られた珍しいクリスマスツリーが、三重県志摩市の水族館で人気を集めています。

 志摩マリンランドにお目見えしたのは、「タコノマクラ」というウニの仲間の白い円形の殻で作られたクリスマスツリーです。

 水族館の女性スタッフが殻をライトで透かして見たところ、その美しさに感動したことをきっかけに、周辺の浜で2年がかりで殻を集め、クリスマスツリーに仕上げました。

 花びらの様な模様が特徴の殻が110個使われ、クラゲコーナーの暗い照明のなかでLEDの光を通し、幻想的に輝やいています。

 「クラゲですかとよく聞かれますが、ウニの仲間だと知ってもらえれば」(志摩マリンランド・安部瑞貴飼育員)

 この「タコノマクラ」のクリスマスツリーは、12月25日まで展示されています。

最終更新:12/11(火) 16:52
CBCテレビ

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