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広島・坂町で県内初の「災害公営住宅」の建設を検討

12/7(金) 19:36配信

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豪雨災害の被害によって仮設住宅などで暮らしている人を対象に、坂町が、県内で初めて「災害公営住宅」の建設を検討していることがわかりました。

豪雨災害で大規模な被害を受けた坂町では現在も仮設住宅などにおよそ280世帯が暮らしています。しかし仮設住宅は原則2年間の入居であり、長期的な入居を求める被災者の声を受けて、町が災害公営住宅を建設する方針であることがわかりました。すでにおよそ8000万円の補正予算案を議会に提出していて、今後、半壊以上の世帯を対象に意向調査を実施し、建設場所や規模について検討するとしています。

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