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ソフトバンク空白の4時間が生んだエモい光景~怒号だけでなく昭和のドキドキも

12/7(金) 12:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

携帯大手のソフトバンクで全国的な通信障害が発生した。ネットも通話もできない状況に不安と怒りの声が飛び交う一方、意外な絆やトキメキも生まれたようで……。4時間25分の軌跡をTwitterからたどった。

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アポがとれない、辿り着けない

ソフトバンクによると、通信障害が発生したのは2018年12月6日午後1時39分頃。

範囲は全国に及んだ。原因は今も調査中だ。

ソフトバンクの携帯電話のほか、第2ブランドの「ワイモバイル」。またソフトバンクの回線を使ってサービスを提供している「LINEモバイル」、ケイ・オプティコムの「mineo」、ソニーネットワークコミュニケーションズが運営する「nuroモバイル」、U-NEXTが運営する「U-mobile」、日本通信の「b-mobole」、「エイチ・アイ・エス」の子会社の「H.I.S.モバイル」、ソフトバンクのグループ会社が運営する「ANAPhone」、スマートモバイルコミュニケーションズの「スマモバ」、岐阜県のケーブルテレビ局が運営する「Hitスマホ」でも、ソフトバンクの回線を使用しているユーザーに同様の障害が出たという(NHKより)。

平日日中の思いがけないトラブル。ユーザーが困ったのは、やはり仕事だ。

「ソフトバンクさん、仕事の携帯使えなくて客先アポ取れないんでやめてもらっていいですか。。。()」「テレアポの携帯全部ソフトバンクで 死んでるから仕事ならん」などのツイートが。

「アポ前にソフトバンク障害でGoogleマップ開けなくて周りの人に聞きまくってなんとかたどり着いた。リスクヘッジという意味では地図が最適解なのだろうか」

「ドコモ、auの人は大丈夫なんだけど、ソフトバンクの大規模障害発生で連絡がつかない人が多数いて、通常どおりの仕事のペースにならない。 部隊損耗率が30パーセントを越えたら全滅、という通説に今まさに一定以上のエビデンスを感じているところです」

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最終更新:12/7(金) 15:27
BUSINESS INSIDER JAPAN

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