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ボカ会長苛立つ「アルゼンチンの人々の楽しみを奪ってしまった」

2018/12/7(金) 8:00配信

SPORT.es

ボカ・ジュニアーズは、選手達の家族と共にマドリードに到着した。しかしながら、ボカ会長ダニエル・アンヘリシは南米サッカー連盟(Conmebol)が取った決断には同意しておらず、苛立ちを露わにした。
「マドリーにいることを不思議に感じる。我々は試合の直前にして、ここに来るために11時間の移動を強いられた」と“セネイセス(ボカの愛称)”の会長は驚きの声を上げた。

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「我々はこのようにして、アルゼンチンの人々の楽しみを奪ってしまった。試合をするために12,000kmを移動するのは残念なことだ。忘れてはいけないのは、ボカは攻撃を受け、土曜日も日曜日も選手達は、試合をすることができなかったということである」とアンヘリシはスペインから指摘した。

ボカの幹部と最高権威者の考えは、試合を行わないということであったが、彼らの要求は順調に進んでいたとアンヘリシはコメントした。
「“我々はマドリードに行かない”と言うことに関して、(Conmebolの会長)アレハンドロ・ドミンゲスとの関係は、緊迫した状態にあった。決勝を戦うにあたっての意見は別れ、その日の朝に返事を受け取る必要があった。我々は全ての願いを訴えるよ」と断言した。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:2018/12/7(金) 8:00
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