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平らなおなかを手に入れる、14の習慣

12/7(金) 12:22配信

ELLE ONLINE

日常の何気ない習慣や、ヘルシーだと思ってチョイスしていた食べ物が、意外にもおなかのハリの原因になっている! 春の薄着シーズンを前に、ぽんぽこおなか対策をしっかり練っておいて。

腸内ガスの原因となる野菜を把握

キャベツ、芽キャベツ、豆類。どれも体に良さそうだけど、実は腸内ガスを発生させやすい野菜。栄養価は高いため、完全に排除する必要はないけれど、デートでスキニージーンズやタイトスカートを履く予定があるときは、摂取量を抑えた方が無難。

白いパンより全粒粉パンを食べるべし

食物繊維たっぷりの全粒粉パンは、白いパン(精白した小麦粉で作られたパン)よりも消化に時間がかかり、腹持ちもいい。でも、食べ過ぎは厳禁だ。ある研究によると、全粒粉パンのGI値は71で、スニッカーズは51だったという。GI値が高い食材は血糖値を急上昇させるので、気をつけて。

ガムはストックしない

食後や口さみしい時、ついつい食べてしまいがちなガム。噛むことで空腹感を満たしてくれるし、息もリフレッシュ! と、うれしいことずくめのようだけど、「空気を大量に飲み込んでしまうので、あまりおすすめではない」と、『The Small Change Diet』の著者で管理栄養士のケリー・ガンズ氏。ガムを噛んでいると胃や腸に空気がたまり、おなかはパンパンに。空腹感を満たしたい人は、ガムよりもむしろヘルシーなスナックを持ち歩いた方がよさそう

缶詰野菜は水洗いマスト

缶詰に入った野菜は、塩分濃度が高めの水に浸かっていることが多い。この水は、おいしさを長持ちさせるためのものだから、野菜を食べる時は、いったんざるにあげて、きれいな水で30秒ほど洗ってから食べるようにして。

揚げものより、蒸したもの

衣のサクサク感がたまらない揚げ物。おいしいけれど、消化器への負担が大きいのも事実。場合によっては、チーズバーガーにフライドポテト&オニオンリングという最強のファーストフードコンビを食べた時よりも、胃に不快感をもたらす可能性も……。

黒こしょうで味をととのえる

むくみを引き起こす保水性の高い塩の代わりに、黒こしょうを加えてみて。ある研究では、こしょうの辛み成分(ピペリン)に、脂肪蓄積を抑制する効果も確認されたそう。人間でも同じ効果が見込めるかはまだ不明だけれど、脂肪燃焼スイッチは入れてくれるはず。

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最終更新:12/7(金) 12:22
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