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スキマスイッチ・常田、アフロ時代に参考にしたアーティストは…あの大先輩!

2018/12/7(金) 12:11配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『GROOVE LINE』(ナビゲーター:ピストン西沢)。12月5日(水)のオンエアでは、スキマスイッチの大橋卓弥さんと常田真太郎さんが登場。常田さんのアフロ時代の話や、まもなく発売されるライブアルバムなどについて訊きました。

【写真】「昔の歌い方はできない」と語るスキマスイッチ

アフロ時代に参考にしたのは

スキマスイッチのライブについて西沢は、常田さんのアフロヘアだったころに、「ステージとかの演出で、後ろからライトを当てて鍵盤を弾いてるアフロ姿はビジュアル的によかった」とコメント。そこから常田さんのヘアスタイルに対する意外な話が飛び出しました。

大橋:僕にも言わずにやめましたからね。僕がソロ活動している間に勝手にやめてたんですよ。
西沢:大事な要素だよ。だってアフロじゃなかったら別に他のピアニストでもいい訳でしょ?
大橋・常田:(笑)。
常田:それで10年頑張ってきました。髪を切って10年ですからね。
西沢:あれはインパクト勝負だったの?
常田:スキマスイッチの前からですからね。
大橋:はじめて会ったときは、真っ青でした。
常田:真っ青モヒカンですね。
西沢:どうしてこんなアコースティックなグループにその人を入れようと思ったの?
大橋:なんでかわからない。アフロになったときも本当に全然知らずに、(常田さんの)家にピンポーンって行ったら、アフロで出てきたから「パーティー中なんだ」と思って。かぶってると思ったら「アフロにした」と言うのでビックリしました。
常田:キーボーディストでバンドだと目立たないから、何かないかなと思ったらSUPER BUTTER DOGの池田貴史さんがいたので。
西沢:ああ、悪い例をみて。
常田:とんでもないです。大先輩です。今はレキシですけどね。

こだわりは「打ち込みは使わない」

スキマスイッチは初のクリスマスソング『クリスマスがやってくる』が配信中。12月12日(水)にはライブアルバム『スキマスイッチ TOUR 2018 “ALGOrhythm“』をリリースします。

大橋:ライブアルバムを聴くのが好きで。学生時代とかライブに行ったことがないので。愛知県の東海市という名古屋市でもないところに住んでいて、ライブアルバムがあると「こんなふうにライブやってるのかな」とか思って。
西沢:演奏するっていうライブは醍醐味がありますよね。
常田:バージョンが違いますからね。アレンジとかも違って。「サビからはじまってるの?」とか友だちと話をしましたね。
大橋:うちも「打ち込みは使わない」というのをモットーにしていまして。なので全部がステージの音で行われて、全員が手を止めたら無音になってしまう。コンピューターを同期させて何かを走らせているというのもないので。毎回テンポも違えば。
西沢:ライブは口パクじゃなかったの?
大橋・常田:違います!(笑)。
大橋:口パクだったら歌詞間違えませんよ(笑)。

今回のライブアルバム『スキマスイッチ TOUR 2018 “ALGOrhythm“』はツアーの中から東京・中野サンプラザ公演を収録。全公演日替わりでセットリストに違いがあります。ライブならではの臨場感を楽しんでください! 今後のスキマスイッチは、年末の「COUNTDOWN JAPAN 18/19」12月28日(金)に出演します。

来週の『GROOVE LINE』は、GROOVE LINE新作オリジナルTシャツプレゼント企画や、BS朝日の音楽番組「MY ANNVERSARY SONG~HEISEI SOUND ARCHIVE」とのコラボによる平成30年間の音楽を、流行の裏側まで探って振り返る特集など盛りだくさんです。お楽しみに!

【番組情報】
番組名:『GROOVE LINE』
放送日時:月・火・水・木曜 16時30分-19時
放送局:J-WAVE(81.3FM)

最終更新:2018/12/7(金) 12:11
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