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事故死した税務署職員を飲酒運転で書類送検

12/7(金) 19:29配信

静岡朝日テレビ

10月にバイクで単独事故を起こして死亡した下田税務署職員の男が、当時、飲酒運転をしていたとして書類送検されました。

下田税務署上席国税徴収官の男(当時47)は、10月10日午後11時過ぎ、下田市武ガ浜の国道でオートバイを運転中、カーブを曲がりきれずに転倒し頭などを強く打って9日後に死亡しました。

警察によりますと搬送先の病院で男の血液を検査した結果、基準値を超えるアルコールが検出されました。男は事故の1時間前まで飲食店で同僚と酒を飲んでいたということです。下田署は、きょう酒気帯び運転などの疑いで男を書類送検しました。

下田税務署では6月にも別の男性職員が飲酒運転をして当て逃げした疑いで逮捕されていて下田署から個別指導を受けています。

最終更新:12/7(金) 19:37
静岡朝日テレビ

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