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広島高速5号線の工事費増額問題 広島市議会では「事業中断」求める声も

12/7(金) 19:42配信

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広島高速5号線の工事費増額が見込まれる問題。広島市議会ではこんな議論も。

日本共産党 中原洋美市議は「材料費が契約額にないのに、どうやってトンネルの内壁を作っているんですか。少なくとも第三者委員会の結論が出るまでは事業は中断すべきではないでしょうか」と質問。広島市の担当者は「増額の必要があるということが県市に報告されましたら、それについては県市と公社でしっかり協議して、どのような対応をしていくかを検討していきたい」と答えました。
5号線を巡ってはおよそ200億円の建設費にコンクリート費用などが見積書に記載されずに契約され、費用が大幅に増える見込みとなっています。7日の市議会ではずさんな契約内容やゼネコンと公社の関係性への疑念などが指摘されました。これに対し市は工事は続けながら公社が設置し、5日、2回目の会合が非公開で開かれた第三者委員会の結論を待つとしています。

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