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バスケ日本代表馬場雄大 東京五輪とその先の夢/富山

12/7(金) 23:22配信

チューリップテレビ

 バスケットボールのワールドカップアジア地区2次予選で凱旋し、日本代表に欠かせない存在へと成長を遂げた富山市出身の馬場雄大選手が大会での収穫とこのあとの目標について話してくれました。
 富山のファンを熱狂させたワールドカップアジア地区2次予選から3日後の6日、所属するBリーグアルバルク東京の練習に合流したばかりの馬場選手を訪ねました。

 しばらく代表合宿でチームを留守にしていた馬場選手。
 週末に再開するリーグ戦に向けてチームメイトと感覚をあわせていました。
 初の地元凱旋となったワールドカップアジア地区2次予選の2連戦で、日本に勢いをもたらした、馬場選手。
 日本代表のフリオ・ラマスヘッドコーチが重視するスタイルの1つが堅い守りからの速攻。
 その中で馬場選手に求められているのはいち早く攻守を切り替えて走る役割。
 試合では速攻でチームに流れを呼び込みました。
 「DF頑張って走るというラマスのバスケは体現できた」(馬場選手)
 カタール戦では味方がリバウンドを取れそうだと見るやすぐに走り出し…続くカザフスタン戦でも、相手のフリースローの後、ディフェンスの隙を突いて走りダンクにつなげました。
 試合の流れを引き寄せたこの2つのダンクは常にチャンスを狙って走り続けたことから生まれたのです。
 「自信になった部分もあるので、この経験は今後もBリーグにもいきてくると思うので、このあいだの2試合みたいに積極的にやっていきたい」(馬場選手)
 現在、Bリーグの強豪、アルバルク東京でプロ2年目の馬場選手。
 ワールドカップ、そして東京オリンピック出場への道が目標としているアメリカのNBAにつながると信じています。
 「東京五輪からは世界を目指してやっていきたいというのが正直な気持ち。オリンピックで活躍することが僕の夢にもつながると思うので、そこでパフォーマンスをどう表現するかを一番に考えている」(馬場選手)

チューリップテレビ

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