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ポケットサイズのスマホ用回転台。これ、撮影が楽しくなるやつだ!

2018/12/7(金) 11:43配信

ギズモード・ジャパン

こ、この手軽さー!

カメラを動かしながら撮影するモーションコントロール撮影。スマホ向けの機材も増えてきましたが、手軽さという意味ではこの機材がかなりズキュンと来ました。「Pivo」というガジェットなんですが、こんなことができます。

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「Pivo」本体は、高さ5cm幅6.3cm重さ140gの回転するモーションコントロール用の機材。回転面にはスマホを差し込む溝があり、リモコンやアプリで操作して、回転しながらの写真や動画撮影ができるというものです。三脚にも対応しています。

タイムラプス、パノラマ撮影、クローン撮影、顔認識、ライブストリーミングなどの12の撮影モードを備えており、回転を利用した色んなユニーク撮影が楽しめますよ、というのがウリ。回転機能だけでも充分に楽しめるのですが、応用ネタが豊富なんですよ。

これは基本的な機能。顔認識機能で回転しながら演者を追従しています。

「Versus Mode」では、順番にカメラを振るラップバトルみたいな撮影ができたり。

「Flash」では、カメラを振って戻すことで時間経過を表現したり。

「ManyMe」では、クローン撮影とパノラマを組み合わせたり。こんな風に、回転を利用した色んな撮影表現が楽しめるようになっています。回転時の映像を早回しにするっていうのは、上手いこと考えましたね。処理にはそれなりに時間がかかるみたいですけど。

モーションラプスだってこの通り。回転速度は6段階切り替えができます。

「Pivo」を使ってユニークなGIFや動画を作ろう! というのがコンセプトのようですが、顔認識追従やモーションラプスなんかが簡単にできるのは、撮影バリエーションが増えるという意味で単純に嬉しい。なにより、常に携帯できる小ささというのが素晴らしいじゃないですか。

Kickstarterにて、69ドル(約7810円)の出資から製品が手に入ります。アドオンでターンテーブルやGoProマウントなども用意されていますよ。この手軽さ、よきよき。

Source: Kickstarter, YouTube

ヤマダユウス型

Image: Kickstarter

最終更新:2018/12/7(金) 11:43
ギズモード・ジャパン

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