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缶ビール飲みながら運転 酒田市職員を懲戒免職 山形

12/7(金) 19:39配信

さくらんぼテレビ

11月、山形県鶴岡市で酒気帯び運転でひき逃げしたとして逮捕・起訴された酒田市の職員について、酒田市は7日付で懲戒免職処分とした。

懲戒免職になったのは、酒田市介護保険課の調整主任、菅原正宏被告。菅原被告は11月19日、鶴岡市の国道で酒気帯び運転で追突事故を起こし、運転していた女性にケガをさせたうえ、そのまま逃げたとして逮捕・起訴された。菅原被告は、缶ビールを飲みながら運転していたほか、今年4月にも酒気帯び運転していたことが警察などの調べで分かっている。

酒田市は6日、懲戒委員会を開き、菅原被告の懲戒免職を決めた。また、上司の健康福祉部長と介護保険課長を訓告処分とした。酒田市は再発防止のため来年1月から、職員を対象に法令順守の意識を高める研修を行う方針。

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