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全国の小学生が発想と夢を表現! ホンダ「第16回 子どもアイディアコンテスト 最終審査会」開催

12/7(金) 19:42配信

オートックワン

今年も小学生の感性が伸び伸びと発揮された「子どもアイディアコンテスト」

ホンダは、12月1日にHondaウエルカムプラザ青山にて「第16回 子どもアイディアコンテスト 最終審査会」を開催した。

◆子ども達が自ら解説! 受賞作品を見る

■子どもアイディアコンテストとは
「子どもアイディアコンテスト」は2002年から開催されている、ホンダの次世代育成プログラム。子どもならではの発想から生まれるアイディアをカタチにすることで、“夢を持つこと” “挑戦すること” “創造すること”の大切さや楽しさを体験してもらい、その過程において子どもたちの社会的な成長の一助につながることを目指している。

応募資格は、全国の小学生「低学年の部/1・2・3年生」「高学年の部/4・5・6年生」の2つに分けられ、一人でもグループでも参加可能、日本国内在住の方に限られる。

賞は、最優秀賞 2組(低学年/高学年 各1組)、優秀賞 4組(低学年/高学年 各2組)、審査員特別賞 3組、キッズ大賞 2組、その他にアイディア賞や団体賞も設けられている。個人の参加だけでなく教育機関からの注目度も高まり、年々応募の数が増えつづけているという。

最終審査会の最優秀賞・優秀賞の受賞者は、タイで開催の子どもアイディアコンテストの受賞者とお互いのアイディアや夢を共有し、友情を育むプログラム「国際交流会」(栃木県 ツインリンクもてぎで開催予定)に招待される。

第16回 子どもアイディアコンテスト 最終審査会の模様

12月1日の最終審査会には、一次審査を通った28組が参加。応募したアイデアスケッチを元に、作品を模型で作り上げ、応募者自らステージでプレゼンテーションを行うという本格的なコンテスト形式がとられている。

小学生とは思えないほどの素晴らしい表現力で、作品に対する思い思いのアイディア作品の発表が行われた。

審査員長には、脳科学者 茂木健一郎氏を迎え、ゲスト審査員にはカーライフジャーナリスト まるも亜希子氏、日本科学未来館 科学コミュニケーター 綾塚達郎氏。主催側審査員には、本田技研工業株式会社 人事・コーポレートガバナンス本部 総務部 部長 仁藤康雄氏、株式会社本田技研研究所 四輪R&Dセンター 執行役員 松橋剛氏が参加。審査員から受賞作品に対しての総評と期待をこめたコメントに会場は盛り上がっていた。

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最終更新:12/7(金) 19:42
オートックワン

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