ここから本文です

日産「4度目の検査不正」で謝罪 “ゴーンショック”の最中

12/7(金) 20:52配信

ホウドウキョク

ホウドウキョク

前会長のカルロス・ゴーン容疑者の逮捕で揺れる日産自動車が、またも検査で不正。

日産自動車・本田聖二常務執行役員

「あらためて深くおわび申し上げます」

不正が行われたのは、神奈川県の追浜工場と京都にある工場で、ブレーキなど安全性に直結する部品の検査で発覚した。

駐車ブレーキや後輪ブレーキの検査の際に、別のブレーキを併用して測定するなど、本来の検査方法とは異なるやり方で検査が行われていたという。

日産は、ノートやリーフなど11車種、対象車およそ15万台をリコールするとしている。

日産では、2017年9月に完成車の無資格検査問題が発覚し、2018年7月には、燃費・排ガスデータの改ざんも明らかになっていて、一連の検査不正は、これで4度目となる。

FNN

最終更新:12/7(金) 20:52
ホウドウキョク

あなたにおすすめの記事