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人気のビルズ、初の大阪限定アフタヌーンティーを開始

12/7(金) 20:00配信

Lmaga.jp

世界一の朝食と称され、世界で人気のカジュアルダイニングレストラン「ビルズ(bills)」の大阪店(大阪市北区)で、関西初のアフタヌーンティーが12月8日からスタートする。

【写真】中東料理をアレンジした珍しい1品も

実は同店のアフタヌーンティーが楽しめるのは、日本のみ。これまでは銀座だけだったが、オープン1周年を記念して、関西らしさを活かした限定セットとなって登場。たこやきのフォルムをイメージした丸いケーキ「サヴァラン」といったオリジナルのメニューで、量もボリュームアップ。料金は、銀座であれば2人で7800円だが、大阪では2人で6400円となっている。

「銀座ではラグジュアリーなスタイルですが、商業施設『ルクア大阪』内という立地からカジュアルに。アフタヌーンティーといえば、昼以降に始まるのが通常のところ、ランチ代わりにもいただけるように11時からスタートします」と担当者。

メニューには同店を代表するスイーツ「パブロバ(メレンゲのスイーツ)」や、ふんわりしっとりの「リコッタパンケーキ」のミニサイズが登場。また、オーストラリア出身のオーナーシェフ、ビル・グレンジャーさんが「世界のトレンドは中東料理だ」とし、イスラエルのパイ料理「ブレカス」をアレンジしたものを提案するなど、趣向を凝らした品々がいただける。ドリンクは紅茶、ハーブティー、抹茶玄米茶など5種が飲み放題。提供時間は11時から18時まで。注文は2名から。

最終更新:12/7(金) 20:00
Lmaga.jp

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