ここから本文です

史上有数のレジェンド、アイバーソンがセレクトした“NBA歴代最強スターター”とは?

12/7(金) 18:05配信

バスケットボールキング

引退後も世界中から絶大な支持を集めるスーパースター

 12月7日(現地時間6日)、人気インターネットサイト『The Player’s Tribune』に、A.I.ことアレン・アイバーソン(元フィラデルフィア・セブンティシクサーズほか)のインタビューつきの記事が掲載された。

 アイバーソンは1990年代中盤にNBA入りし、世界中で絶大な人気を博したスーパースター。1997年の新人王獲得を皮切りに、01年にはシーズンMVPに輝き、シクサーズをNBAファイナルへと導く殊勲者となったことを今でも鮮明に覚えている方が多いはず。

 NBAキャリア14シーズンでオールスター選出11度を誇り、01年と05年にはMVPを獲得。オールNBAチームには7度選出されており、そのうちファーストチームには3度も選ばれた。

 公称183センチと小柄だったアイバーソンは、持ち前のクイックネスで相手ディフェンスを何度も切り崩し、強じんなメンタルタフネスとシュート力を駆使して得点を量産。得点王に4度輝いたほか、スティール王には3度、そして平均出場時間で7度もリーグトップに君臨。

 キャリア平均26.7得点は歴代7位、平均出場時間(41.1分)は歴代4位を誇り、平均2.2スティールで歴代9位と、すばらしい成績を残し、2016年にはバスケットボール殿堂入りを果たした。

 NBAのコートを退いてから8年以上が経過した現在も、世界中のファンがSNSなどでハイライトや写真などを拡散し、驚異的な人気を誇っている。

 ここでは、アイバーソンが同メディアへ語ったNBA歴代最強スターターについて触れていこう。
※チーム名は略称

■NBA歴代最強スターター(アイバーソン自身は除く)
ステフィン・カリー(ウォリアーズ)
マイケル・ジョーダン(元ブルズほか)
コービー・ブライアント(元レイカーズ)
レブロン・ジェームズ(レイカーズ)
シャキール・オニール(元レイカーズほか)

1/2ページ

あなたにおすすめの記事