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酒気帯び運転の小諸市職員が懲戒免職

12/7(金) 19:41配信

SBC信越放送

酒気帯び運転の小諸市職員が懲戒免職

今年9月、酒気帯びの状態で軽乗用車を運転し自転車と接触する事故を起こした小諸市の職員が懲戒免職処分となりました。
懲戒免職となったのは、小諸市役所・民生部の51歳の男性係長です。
市によりますと、男性係長は9月19日の午後7時半ごろ、酒気帯びの状態で軽乗用車を運転し、自宅近くの市道の交差点で自転車と接触する事故を起こして逮捕され、先月30日に略式起訴されました。
市は「飲酒運転は断じて許せない行為で市職員全体の信用を著しく失墜させた」などとしてきょう付けで懲戒免職処分にしました。

最終更新:12/7(金) 20:05
SBC信越放送

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