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沢口靖子「科捜研の女」人気ブロガー射殺12・1%

12/7(金) 10:07配信

日刊スポーツ

沢口靖子(53)主演のテレビ朝日系ドラマ「科捜研の女」(木曜午後8時)の6日第7回の平均視聴率(関東地区)が12・1%だったことが7日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高は第3回は13・5%。

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沢口演じる京都府警科学捜査研究所(科捜研)の法医研究員・榊マリコが、専門技術を武器に事件の真相解明に挑む人気作。99年にスタートし、現行ドラマシリーズとしては最も長く続いている。

第7話のゲストは高橋かおり、小沢真珠、高杉瑞穗、蛍雪次朗、山崎画大、桜木健一。人気セレブブロガー、三島絵美里(小沢)の射殺体がとある村の山中で発見される。現場に残されたライフル銃から被害者の血液が検出された。

絵美里は自給自足の自然派ブロガー、沢田紹子(高橋)と、お互いの生活の幸福度についてブログ上で激しく争っていた。また、事件は紹子の暮らす村で起きており、紹子が猟銃を所有していたことも判明する。絵美里がブログで紹子と会うことをほのめかしていたこともあり、マリコは猟銃鑑定のため紹子の自宅を訪ねる。

マリコらはライフルをしまう離れの倉庫に移動するが、ガンロッカーにライフル銃はなかった。紹子は盗まれたことを主張するが、ロッカーや鍵から検出された指紋は紹子のものだけだった。

最終更新:12/8(土) 20:03
日刊スポーツ

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