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鹿島満身創痍でクラブW杯 三竿、鈴木が負傷絶望的

12/7(金) 7:39配信

日刊スポーツ

鹿島アントラーズは6日、MF三竿健斗(22)が恥骨関連鼠径(そけい)部痛で全治約6週間と診断されたと発表した。11月の日本代表活動を終えてチームに合流して以降、鼠径部の痛みが悪化し、戦線から離脱していた。15日に初戦を迎えるクラブワールドカップ(W杯)出場は絶望的となった。

【写真】18年12月5日、浦和に敗れピッチに座り込む鹿島FW鈴木

今季チーム最多タイの52試合に出場しているFW鈴木も、5日の天皇杯準決勝浦和レッズ戦の試合終了間際に右太もも裏を痛めており、クラブW杯には出場しない見通し。今季これまで57試合を戦っているチームは、MF小田も先月28日の練習で負傷し全治約2カ月と診断されるなど、ここにきて負傷者が続出している。アジア王者は満身創痍(そうい)の状態でクラブW杯を迎えることになりそうだ。

最終更新:12/8(土) 23:51
日刊スポーツ

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