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「台湾の大王」王柏融、日本ハムと契約合意

12/7(金) 15:47配信

日刊スポーツ

日本ハムは7日、前台湾・ラミゴの王柏融外野手(25)と契約合意に達したと発表した。

11月20日に優先交渉権を獲得以降、入団交渉を続けていた。台湾史上最強打者との呼び声も高い王柏融は、昨季まで2年連続打率4割以上をマークするなど「台湾の大王」と呼ばれ、台湾リーグでは4年間で通算378試合出場で1484打数573安打で打率3割8分6厘、86本塁打、319打点を記録した。

王柏融は球団を通じて「まず、私に関心をもってくださり、また支えてくださった皆さんに感謝申し上げます。台湾プロ野球界で初めて海外移籍制度を行使して日本プロ野球界に加わったことは名誉であり、同時にプレッシャーでもあります。これからも初心を忘れず、努力を怠りません。また、私のことをリスペクトし、新たなステージに立たせてくださった北海道日本ハムファイターズに感謝しています。最後に、この数年間サポートをしてくださったラミゴモンキーズに感謝の意を示します。ラミゴの協力があってこそ、これからも夢を追い続けることができます」とコメントした。

また、ラミゴの劉■廷球団社長兼GMは「柏融の海外移籍の夢がかない、恐悦至極の思いです。内心、寂しく思う気持ちもありますが、海外移籍の夢をかなえたことは多くの人を喜ばせました。日本に行くからには、台湾プロ野球の実力を世界に知らしめる活躍となることを願っています」とコメントした。

※■は王ヘンに介

最終更新:12/8(土) 22:31
日刊スポーツ

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