ここから本文です

電気バス延伸へ実験 北電、でんき宇奈月 余剰電力を利用

2018/12/7(金) 1:05配信

北國新聞社

 北陸電力とでんき宇奈月(黒部市)は6日、宇奈月温泉街を周遊する低速電気バスの運行距離を伸ばすための実証実験を始めた。運行途中で予備のバッテリーに取り換えて周遊ルートの拡大につなげる。

 黒部市宇奈月温泉のでんき宇奈月の敷地内で2カ月間、実験する。宇奈月温泉街には現在、3台の低速電気バスが走行しており、実証実験で1台当たり10~20キロ程度の延伸が可能になるという。パワーコンディショナー(電力変換装置)を通じ、交換したバッテリーの余剰電力を蓄電し、事務所の電源として利用するなど、エネルギーの効率利用を図る。

北國新聞社

最終更新:2018/12/7(金) 1:05
北國新聞社

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事