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福梅、平成最後の正月彩る 金沢で製造ピーク

2018/12/7(金) 1:10配信

北國新聞社

 金沢伝統の正月菓子「福梅」の製造が最盛期を迎えている。金沢市いなほ2丁目の「柴舟小出」の工場では6日、従業員が紅白の生地にあんを詰め込む作業に追われた。平成最後となる正月を彩る福梅は、年末までに昨年と同様の40万個近くの製造を見込む。

 従業員は丁寧な手つきで炊き上げた小豆に粟あめを混ぜ、加賀藩前田家の家紋「剣梅鉢(けんうめばち)」をかたどったもなかに包んだ。

北國新聞社

最終更新:2018/12/7(金) 1:10
北國新聞社

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