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「大雪」風雨強まる

2018/12/7(金) 16:02配信

北國新聞社

 二十四節気の一つで、本格的に雪が降り始めるころとされる「大雪(たいせつ)」の7日、石川県内は雨が降り、風が強まった。金沢地方気象台によると、冬型の気圧配置が強まって上空に強い寒気が流れ込んでおり、夜には雪が降ると予想している。

 気象台によると、7日午後6時からの12時間に、多い所で山地5センチ、平地2センチの雪が降る見通し。8、9日は平地でも雪が積もるとみられ、気象台は交通障害に注意を呼び掛けている。

 金沢市内では、気温が午前4時すぎの13.6度から正午には10.8度まで下がり、次第に寒さが増した。未明に最大瞬間風速16.9メートルを記録し、金沢駅前では、風雨を避けようと傘を斜めに構えて歩く通勤者が目立った。気象台は強風、波浪の各注意報を出した。

北國新聞社

最終更新:2018/12/7(金) 16:02
北國新聞社

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