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新居浜・登道南商店街で工都表し輝く光のアーチ

12/7(金) 9:24配信

愛媛新聞ONLINE

 愛媛・新居浜の街角にイルミネーションが輝く季節が来た。中心部の登道南商店街では、別子銅山の銅を運ぶ街道として栄えた通りの歴史を表現した光のアーチがかかり、師走の夜空を彩っている。点灯は来年2月24日まで。
 新居浜市繁本町の中央公園の噴水広場には、NPO法人が手掛けたクリスマスツリー形の巨大な電飾が登場した。来年1月15日まで市民の憩いの場を照らす。
 商店街のライトアップは、新居浜登道南商店会(伊藤俊一会長)の企画。約2万個の発光ダイオード(LED)を飾り付け、緑で別子銅山、白で登り道、青で瀬戸内海をイメージしたという。
 点灯式が2日あり、地元のゴスペルグループが歌を披露するなどして雰囲気を盛り上げた。カウントダウンに合わせて一斉に光がともると、詰め掛けた住民らは「おお」と声をそろえて感嘆した。
 家族と見に来た新居浜市中須賀町2丁目の女児(6)は「青い光が好き。虹のようで、きれいだなあ」と見とれていた。

 市内の主なイルミネーションの日程は次の通り。
金栄小学校ドリームツリー 9日~2019年1月5日
垣生公民館 16日~19年1月9日
JR新居浜駅前・人の広場 16日~19年2月16日
大生院・渦井川河川敷の桜ライトアップ 16日~19年1月10日
県総合科学博物館 22~24日
マイントピア別子 19年2月28日まで

愛媛新聞社

最終更新:12/7(金) 10:10
愛媛新聞ONLINE

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