ここから本文です

ルーキー達の誓い! 東京五輪出場、ツアー初優勝、レギュラー参戦… それぞれの思い【LPGA新人戦 出場全21選手コメント その1】

12/8(土) 8:42配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<LPGA新人戦 加賀電子カップ 最終日◇7日◇グレートアイランド倶楽部・千葉県(6513ヤード・パー72)>

【写真】原英莉花の写真が満載のLIVEフォトで大会をおさらい

今年7月のプロテストに合格した選手21人が出場して行われた「LPGA新人戦 加賀電子カップ」。すでにレギュラーツアーに本格参戦している選手、来季以降の活躍を目指して目を光らせる選手など、その思いはさまざまだ。そんな“ルーキー達”の今後の誓いを聞いた。

■原英莉花(トータル5アンダー・優勝)
「1年戦ってきて“日々生きているんだな”ということを実感しました。頑張った人は向上するし、息を抜いた人は落ちる。日々の気の持ち方が最後の結果にドッと出てくることが分かった。(来季の目標は)まずは1勝。再来年の東京五輪に出るには、今の位置(世界ランク)だと賞金女王になるしかないので、そこを目指して頑張りたいです」

■脇元華(トータル4アンダー・2位)
「プロテストに合格して、ステップでも上位争いができて、いい経験になる1年でした。まだ足りないことが山積み。来季はレギュラーで賞金シード獲得、優勝を目指したい。長所を見つけ、そこを伸ばしていきたいです」

■渋野日向子(トータル3アンダー・3位タイ)
「今年は(アース・モンダミンカップ初日に)ホールインワンを出して、プロテストにも合格。順風満帆でした。来季は前半戦でどれだけいいプレーができるか(ファイナルQTは40位)。シードを目指して、体力、飛距離をアップしていきたいです」

■菅沼菜々(トータル3アンダー・3位タイ)
「本当に悔しいです。でも上りの連続バーディは来年につながると思います。今年は人生が変わりました。プロテストに合格して、QTも13位で、来年の試合に出られます。去年からは考えられないこと。レギュラーに出ている人は、みんな大人の感じ(笑)。そのなかでやるのは緊張しそう…」

■エイミー・コガ(トータル2アンダー・5位タイ)
「プロテストに受かって、レギュラーでの経験も積めて、QTも通過(20位)できて自信が強まった。いいことのほうが多い素敵な2018年でした。来年の一番の目標は、賞金シード獲得。チャンスがあれば優勝したいですね」

■三ヶ島かな(トータル2アンダー・5位タイ)
「ショットは良くてバーディチャンスにはつけるけど、パットで苦しみました。今年を物語る大会になりました。悔しい気持ちのまま1年を終えたので、オフはしっかりと臨めると思う。(来季は)シンプルに、まずは1勝。勝ってから見える目標もあると思うので、その先は勝ったときに決めます」

■河本結(トータル2アンダー・5位タイ)
「(ユーティリティーの取り間違いに)やってはいけないミスをしてしまいました…。(泣きながら)あの場面で…、本当にくやしいです…。今年は目標をクリアしてうまくいっていたのに、最後の最後で。これが何かのメッセージだと思って、来シーズンに向けて準備していきたいです」

■ジャン・ジェナリン(トータル1アンダー・8位)
「とても楽しい2日間だった。同期とのラウンドは勉強になった。来年はステップで1勝して、ファイナルQTで再来年のレギュラー出場権を獲得するのが大きな目標。自分らしいゴルフをたくさんの人達に見てもらいたい」

■稲見萌寧(トータルイーブンパー・9位)
「ドライバーが悪かったけど、パターが良くて、それでショット全体の流れが良くなりました。来季はステップの賞金女王を目指したい。レギュラーツアーでも出られる試合があれば、そこで結果を残していきたいです」

■臼井麗香(トータル1オーバー・10位タイ)
「ラウンドはいいところはありませんでした。(最終日の12月7日は誕生日で)ホールインワンをしたいなと思っていました(笑)。来季はステップに専念することになると思うので、そこで賞金女王争いをするために、自分を高めていきたい。とにかくフィジカルが弱いので、しっかりとトレーニングを積んでいきたいです」

(撮影:標英俊)<ゴルフ情報ALBA.Net>

あなたにおすすめの記事