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羽賀、高木美が2位=団体追い抜きは男女ともV―W杯スケート

12/8(土) 0:20配信

時事通信

 【トマシュフマゾビエツキ(ポーランド)時事】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦は7日、ポーランドのトマシュフマゾビエツキで開幕し、男子500メートルで羽賀亮平(日本電産サンキョー)が34秒98で2位に入った。

 世界記録を持つパベル・クリズニコフ(ロシア)が34秒83で今季2勝目。2連勝中だった新浜立也(高崎健康福祉大)は35秒24で長谷川翼(日本電産サンキョー)とともに6位だった。村上右磨(村上電気)は4位。

 女子1000メートルでは平昌五輪銅メダルの高木美帆(日体大助手)が1分16秒42で2位に入った。ブリタニー・ボウ(米国)が1分15秒39で優勝し、辻麻希(開西病院)は13位。同500メートルでは辻が6位、曽我こなみ(日本ハウスH&R)は10位、稲川くるみ(大東大)は18位だった。

 団体追い抜きでは高木美、佐藤綾乃(高崎健康福祉大)、高木菜那(日本電産サンキョー)で臨んだ平昌五輪金メダルの日本女子が3分2秒49で制し、この種目でW杯10連勝。男子の日本(一戸、ウイリアムソン、土屋)も優勝した。 

最終更新:12/8(土) 1:22
時事通信

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