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日台姉妹校交流 地元の文化やグルメを互いに紹介、親睦深める

12/8(土) 11:39配信

中央社フォーカス台湾

(新竹 8日 中央社)北部・新竹市の新竹高級商業職業学校は6日、姉妹校提携している滋賀県の八幡商業高校の教員・生徒250人余りの訪問を受けた。台湾側は、歓迎看板や記念品を用意して一行を歓迎したほか、さまざまな交流プログラムを企画。双方はゲームやパフォーマンスなどを通じて互いの距離を縮め、それぞれの地元の文化やグルメなどを紹介し合って交流を楽しんだ。

初めて台湾を訪れたという日本人の女子生徒は、3日間で各地を訪れた中で特に印象に残った場所について、南部・高雄市で見た蓮池潭を挙げた。台湾の環境についても、どこにでも植物が植えられていてすごいと感心し、また必ず遊びに来ると話した。

日本人生徒に新竹貢丸(肉団子)やビーフンなどの地元グルメを紹介した台湾人生徒は、高校時代に外国人と触れ合えてうれしいと語り、相手側からも日本の文化や教育の違いなどを知ることができ、素晴らしい国際交流になったと喜んだ。

両校は2013年6月に姉妹校を締結して以来毎年、相互訪問を行って親睦を深めている。

(魯鋼駿/編集:塚越西穂)

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