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「攻殻機動隊」最新作がNetflixで全世界配信、神山健治&荒牧伸志のダブル監督で制作

12/8(土) 11:05配信

アニメ!アニメ!

『攻殻機動隊』シリーズ最新作となる『攻殻機動隊SAC_2045』が2020年、Netflixにて全世界独占配信が決定。フル3DCGアニメーションとして制作される。

『攻殻機動隊』の原作は、士郎正宗が1989年に「ヤングマガジン増刊海賊版」で連載したコミック。
以降、1995年の劇場版『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』、2002年より放送開始されたTVアニメ『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』、2013年より劇場上映された『攻殻機動隊ARISE』、そして2017年に全世界で劇場公開されたハリウッド実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』と、これまで様々な作品群を構成してきた。

そシリーズ最新作となる『攻殻機動隊SAC_2045』では、ダブル監督システムを採用し、『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』シリーズの神山健治、そして『APPLESEED』シリーズの荒牧伸志の両名が起用された。

また本作は史上初となるフル3DCGアニメーションとして制作。これまで全ての『攻殻機動隊』アニメーション作品群を制作してきたProduction I.Gと、荒牧監督と共に数々のフル3DCGアニメーション作品を制作してきたSOLA DIGITAL ARTSが完全タッグを組む。

『攻殻機動隊SAC_2045』は2020年、Netflixにて全世界独占配信。また2018年12月10日発売の「ヤングマガジン」誌上では、さらなる情報が明かされる。

『攻殻機動隊SAC_2045』
原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社KCデラックス刊)
監督:神山健治×荒牧伸志
制作:Production I.G × SOLA DIGITAL ARTS
配信:Netflixにて2020年全世界独占(中国本土を除く)

(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

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