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クイーンの新ボーカル『ボヘミアン・ラプソディ』に出ていた!

12/8(土) 7:02配信

シネマトゥデイ

 大ヒット公開中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』に、クイーンの新ボーカルを務めるアダム・ランバートがカメオ出演しているという。

【動画】新生クイーンによる「Somebody To Love」

 先日、Access Online のインタビューで「実はちょっと(映画に)出演しているんだ。よく観ないとわからないけどね」と明かしていたアダム。どうやら劇中でクイーン初の北米ツアー中にフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)が婚約者のメアリー(ルーシー・ボーイントン)に電話をかけるシーンで、近くのトイレに入っていくキャップを被ったヒゲの男がアダムだったようだ。

 人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」出身のアダムは、現在ソロ活動の傍ら、オリジナルメンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーと共に、新生クイーン「クイーン+アダム・ランバート」として活躍。人気ドラマ「Glee」にゲスト出演するなど俳優としての経験もあり、アダムがフレディを演じるという選択肢もあったかもしれない。

 しかし本人は以前、そのことについて「僕はフレディには似ていないし、声も違う。僕は僕だからね」と Entertainment Tonight で否定。フレディ役のラミ・マレックについては「ラミは素晴らしい。すごい俳優だよ」と絶賛し、「聞いたところによると、映画ではフレディによるスタジオ音源と、フレディのそっくり歌手マーク・マーテルの声を使っているらしいよ。つまりフレディをどう再現するかが大事なんだ。だから僕ではなかったね」と語っている。(編集部・中山雄一朗)

最終更新:12/8(土) 11:04
シネマトゥデイ

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