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高野山のケーブルカー老朽化で車両の入れ替

12/8(土) 1:19配信

読売テレビ

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世界遺産・高野山へ半世紀以上にわたって観光客らを運んできたケーブルカーが、老朽化のために引退。南海電鉄・高野山駅では7日の朝からケーブルカーの搬出作業が始まった。この車両は1964年に運行を開始した3代目にあたり、高低差が約330メートルある極楽橋駅と高野山駅の間を54年間にわたって走行してきた。車両の老朽化などに伴い、先月25日に運行を終えた。来年3月には新たな車両によって運行を再開予定だが、それまではバスによる代替輸送が行われる。

最終更新:12/8(土) 18:01
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