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ICT導入成果を確認、静岡県教委が公開授業 沼津

12/8(土) 7:35配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 静岡県教委はこのほど、沼津市の沼津視覚特別支援学校(伊賀匡校長)でICT機器導入の成果を確認する公開授業を行った。

 機器を使った特別支援学校の公開授業は沼津が初めて。県内の特別支援学校や小中学校の教諭ら18人が、小学1年生から高校1年生までの四つの教室を巡り、タブレット端末や電子黒板を導入した授業を見学した。

 県教委は2020年度からの新学習指導要領実施に合わせ、18年度から県立の高校や特別支援学校にタブレット端末や電子黒板、無線LANのアクセスポイントを整備中。テストケースとして17年度から特別支援学校3校などに前倒しで導入している。

 19年1月18日には御殿場特別支援学校でも公開授業を行う。県教委教育政策課の担当者は「実践を重ねて機器のよりよい使い方を模索する」と強調した。

静岡新聞社

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