ここから本文です

大阪市の老朽水道管…民間の力を活用意向

12/8(土) 1:20配信

読売テレビ

読売テレビ

6日に成立した改正水道法を適用して、大阪市の吉村市長は民間企業に水道管の更新と維持管理を委託したい考えを明らかにした。市内にある水道管の3分の1にあたる、老朽化が激しい1800キロメートルを15年間の契約で委託したいとしている。7日の会見で吉村市長は「大阪市の水道で弱いのは老朽管の部分。そこは民間の力を最大限使うことができる改正水道法を利用したい」と話した。水道事業そのものの民営化は考えていないとしており、来年2月の市議会から、議論を始めたいとしている。

最終更新:12/8(土) 18:01
読売テレビ

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ