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【GLORY】ヘビー級トーナメント出場選手が激しい火花=前日計量

12/8(土) 13:43配信

イーファイト

 12月8日(土・現地時間)オランダ・ロッテルダムの屋内競技施設アホイ・ロッテルダムで開催されるキックボクシング『GLORY 62』の前日計量が、7日(金・同)に行われた。

【フォト】トーナメントの勝ち上がり表

 優勝賞金10万ドル(約1,127万円=12月7日時点)のヘビー級(209ポンド/95キロ以上)ワンデートーナメントに出場する8選手は、計量を問題なくパス。

 最も激しく火花を散らしたのは、1回戦・第2試合で対戦するGLORY世界ヘビー級2位ジャマール・ベン・サディック(28=モロッコ)と同級5位ジュニア・タファ(21=オーストラリア)だった。

 計量直後のフェイスオフでは顔を近づけての激しい睨み合いを展開。上背があるサディックが表情を崩さずにじっと見下ろせば、タファは不敵な笑みを浮べながら時おり目を見開いて何か言葉を口にする。写真撮影を終えても、両者はなかなか睨み合いを止めようとしなかった。

 マーク・ハント二世とも呼ばれるGLORY期待の新星タファは、「1回戦は俺が最速で勝ち上がる。保証してやる」と豪語。一方、昨年12月にGLORY世界ヘビー級タイトルマッチを経験しているトップ選手のサディックは、「アイツは2R以内に片付けてやる。約束しよう」と受けて立った。

最終更新:12/8(土) 13:44
イーファイト

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