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漂白剤がついてシャツが色抜けしちゃった!→さらに漂白剤を足して絵に 日本画家の機転と技術に感服

12/8(土) 10:45配信

ねとらぼ

 あさぎ色の生地に蓮の花が咲いた、風流なロングTシャツが注目を集めています。絵柄は投稿主が自分で描いたもので、画材はなんと「漂白剤」。色落ちさせてしまったミスから生まれた、ケガの功名だったのです。

最初に漂白剤がついてしまった箇所

 投稿主は日本画家の中田文花さん。ある日誤ってシャツに漂白剤を飛ばし、色落ちさせて白い点を作ってしまいました。

 あまりにもきれいに生地から色が抜けたので、絵にしてごまかせるのではないかと、そのまま漂白剤で線を足すことに。最初にできた点を露に見立て、蓮の絵に仕上げたのだそうです。さすが画家と言うほかない。

 中田さんは日本画家がなりわいでありつつ、東大寺で得度した尼僧でもあります。造形作家や漫画家、舞楽の舞人でもあり、日本文化や仏教文化を多角的に表現しています。

ねとらぼ

最終更新:12/8(土) 10:45
ねとらぼ

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