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せとうちの自然輝く まんのう公園イルミ 香川

12/9(日) 7:55配信

産経新聞

 クリスマスを前に国営讃岐まんのう公園(香川県まんのう町)で、恒例のイルミネーション「ウィンターファンタジー」が開かれ、家族連れやカップルらの目を楽しませている。来年1月6日まで。

 13回目となる今年のテーマは「せとうち四国の輝き Sparkle of Setouchi&Shikoku」。瀬戸大橋や香川県のうどん、徳島県の渦潮、愛媛県のミカンなど、四国、瀬戸内の自然や特産品を約55万個のLED電球やスポットライトの光で表現している。総面積は約3万平方メートル。

 人気は、高さ5メートルのシャンパングラスタワーで、4900個のグラスを使用しているという。また地元の高校生(善通寺第一高、琴平高、高松工芸高)が制作した「光のトンネル」や、ライトアップされた落差9メートルの「昇竜の滝」なども来場者の注目を集めている。

 期間中は通常午後8時まで。金土日祝と12月25~28日、1月1~6日は午後9時まで点灯時間を延長する。原則火曜定休、12月29~31日は休み。入園料はおとな450円、65歳以上210円、中学生以下無料。問い合わせは同公園(0877・79・1700)。

最終更新:12/9(日) 16:11
産経新聞

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