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(コラム 2020)若き才能、世界を感じろ

12/8(土) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 シニアのトップ12人だけが出場するはずだった大会に、高校生2人が交じっていた。11月23日にあった体操の個人総合スーパーファイナル(SF)。強化を目的に今年から新設された大会に、日本体操協会が推薦で送り込んだ。
 水鳥寿思(ひさし)男子強化本部長が明かす。「シニアで実績がない選手を推薦したのは異例中の異例。東京五輪が迫る中、可能性のある選手は入れるべきではないかとなった」
 背景に協会の危機感がある。今秋の世界選手権で、中国、ロシアに後れをとり、金メダルなしに終わった。
 SFでは、大阪・清風高3年の三輪哲平が期待に応えた。…… 本文:915文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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