ここから本文です

統合作戦室、新設へ 有事に部隊運用 防衛大綱に明記方針

12/8(土) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 政府は7日、有事や大規模災害の際に自衛隊の部隊運用と作戦立案を一元的に担う「統合作戦室(仮称)」を新設する案を「防衛計画の大綱(防衛大綱)」に関する与党のワーキングチーム(WT)に示し、了承された。18日にも閣議決定する防衛大綱には「統合幕僚監部の機能強化」を明記し、その具体策に位置づける見通しだ。
 WTの出席者によると、「統合作戦室」は統幕の常設組織として、統合幕僚副長をトップに新設することを想定。現在1人の統幕副長を増員することも検討する。
 有事や大規模災害の際は本来、統合幕僚長が部隊を指揮する。ただ、首相や防衛相を補佐する役割もあり、負担が重いと指摘されていた。…… 本文:435文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

朝日新聞社

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ