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【新日本】タマ組、EVIL組が「ワールドタッグL」優勝決定戦へ

12/8(土) 16:45配信

東スポWeb

 新日本プロレス「ワールドタッグリーグ」は7日の秋田大会(ナイスアリーナ)で最終公式戦を迎え、IWGPタッグ王者のタマ・トンガ、タンガ・ロア(35)組と前年度覇者のEVIL、SANADA(30)組が優勝決定戦(9日、岩手産業文化センターアピオ)進出を決めた。

 試合前の時点でタマ組とEVIL組の他、石井智宏、矢野通組、ランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミスJr.組が9勝3敗で並ぶ大混戦。その4チームがそれぞれ激突し、まずはEVIL組がアーチャー組を撃破して連覇へ王手をかけた。

 迎えたメインイベントで、王者組は残る1つのイスをかけて石井組と対戦。セコンド邪道の竹刀攻撃で矢野を孤立させ、最後は合体のスーパーパワーボムで激闘に終止符を打った。昨年大会と同じ顔合わせとなった優勝決定戦で雪辱を狙う。

 例年のリーグ戦は王者以外のチームが優勝した場合、翌年1月4日東京ドーム大会でIWGPタッグ王座に挑戦する。裏を返せば、王者組が優勝した際は年間最大興行の王座戦で発言権を得る。

 タマは「どんなチームでも無差別で挑戦を受けて立つ。個人的にはヤングバックス(マット&ニック・ジャクソン)でもOKだ。俺たちがこのリーグ戦を優勝する」と豪語。2年連続準優勝の2人が、三度目の正直で頂に立つ。

最終更新:12/8(土) 16:45
東スポWeb

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