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さんまが“第一線”に居続けられるワケ 酔って審査員にくだまく芸人とはレベル違いすぎ!

12/8(土) 16:56配信

夕刊フジ

 今年の「M-1グランプリ」をめぐり、とろサーモンの久保田かずのぶ(39)らの審査員への“侮辱発言”が波紋を広げている中、“お笑い怪獣”との異名をもつ明石家さんま(63)のシビアな一面が注目されている。酒に酔って審査員にくだをまいている芸人とは、レベルが違いすぎる器の大きさなのだ。

 衝撃的ともいえるさんまの一面を明かしたのはお笑いコンビ、中川家の礼二(46)。4日放送のニッポン放送『中川家のオールナイトニッポンPremium』で自らも審査員を務めたM-1について振り返った。

 さんまもM-1を見ていたとした礼二。審査員として講評をふられたとき、一切ボケなかったことを指摘されたという。「ボケれるような雰囲気ちゃうねん。さすがにできんわ」と礼二。

 そして、さんまがなぜM-1を見ていたのか、その理由について「『いや、俺は(楽しんでいたのとは)ちゃうねん。俺とかぶっているヤツおらんか確認してるだけ』。それでおらんかったからホッとしたんやって」と明かし、絶句したのだ。

 「トップランナーがこれだけシビアに現実を直視している。これが、次から次へと新星が現れるお笑い界で30年以上、第一線を走り続けることのできる理由です。酔って汚い言葉で審査員にケチをつけている芸人とは明らかにレベルが違います」と演芸関係者。

 売れているのにはワケがあるのだ。

最終更新:12/8(土) 18:13
夕刊フジ

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