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アキバの注目特価情報 SanDiskの128GB micro SDXCが2000円切り

12/8(土) 15:34配信

ITmedia PC USER

 以前話題になっていた東映無線系列のSanDisk製micro SDXCカード「Ultra(SDSQUNS)」シリーズ特価は、今週末は128GBモデルをさらに30円値引きして継続。128GBは税込み1950円、64GBは据え置き同980円で売り出している。

その他の注目特価

 128GBモデルの在庫は薄めとのことだが、SDカードアダプター付きモデルも同1980円で用意しているので、そちらを選ぶ余地もある。同店は「1000枚の在庫が一週間でガラッとなくなる勢いがあります。今週末もそれなりに用意していますが、早い者勝ちということもありえるかなとみています」と話す。

 また、先週オリオスペックに入荷したmicronの産業用micro SDカード「Industrial microSD card」は、人気の32GBモデルを含めてまとまった数量が再入荷している。再入荷に際してブリスターパック版も加わり、同価格で選べるようになっている。また、代理店の保証期間が1年から3年に伸びたのもポイントだ。

 同店は「先週販売した分も含めて3年保証となりました。もともと24時間7日連続録画を3年間こなせる耐久性がセールスポイントになっているので、この延長はうれしいですね」と話していた。

PayPayの影響で再注目も? Core i9-9900Kのバルク品は取り扱い継続中

 先週末に話題になったドスパラ秋葉原本店の「Core i9-9900K」バルク品だが、今週末も取り扱いを継続している。税込み価格は据え置きの6万1560円で、CPUクーラーやマザーボードとのセット購入が条件という点も変わらない。

 同店は「一週間を通してコンスタントに売れていますが、リテール版のCore i9の供給がじわじわと改善しているなかで、やがて役目を終えることになるかなとも思います」と予測している。

 ただし、ここにきてi9-9900Kの人気が一時的に急進する現象も起きている。12月4日スマホ決済サービス「PayPay」の「100億円あげちゃうキャンペーン」がスタートし、対応店舗では大きなフィーバーが起きている。

 詳細は追ってアキバPickUP!でお伝えするが、対応店舗ではキャンペーン効果により普段の売れ筋より1~2段グレードの高いモデルが売れており、Core i9-9900Kのような高価格帯製品が品薄になっているという。

 対応店舗の一つであるソフマップAKIBA 2号店 パソコン総合館は「Core i 9000番台が軒並み売り切れになってしまいました。予想を上回る反響で在庫数が追い付いていない部分が出ています」と語る。

 非対応店ではこうした現象は起きていないが、アキバの街全体でみると需要に対する供給量が再び不足方向に傾いているのは確かだ。

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最終更新:12/8(土) 15:34
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