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<野沢雅子>「ドラゴンボール超 ブロリー」の激しいバトルに疲れなし 故・鶴ひろみさんへの思いは…

12/9(日) 8:40配信

まんたんウェブ

 鳥山明さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラゴンボール」の20作目となる劇場版アニメ「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」(長峯達也監督)が14日に公開される。人気キャラクターのブロリーが登場し、主人公・孫悟空と激しいバトルを繰り広げる。1986年にテレビアニメ「ドラゴンボール」がスタートして以来、約32年にわたって悟空を演じ続けている大ベテランの野沢雅子さんに、収録について聞いた。

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 ◇役者になって以来、疲れを感じたことがない

 「ドラゴンボール超 ブロリー」は原作者の鳥山さんが脚本とキャラクターデザインを担当。劇場版「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」(93年公開)、「ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない」(94年公開)、「ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ」(94年公開)にも登場した人気キャラクターのブロリーと悟空たちが戦う。サイヤ人の歴史も描かれる。

 新作劇場版は、野沢さんが「全部が戦いだったんじゃないかな?」と感じたようにバトルシーンが大きな見どころになっている。悟空が叫ぶシーンも多く「ずっとですよ。叫びっぱなし。終わった時、せりふ言った?となりました。ちゃんとせりふもありますよ」と話す。

 激しいバトルシーンは声優の負担も大きそうだ。しかし、大ベテランの野沢さんは「私は役者になって以来、疲れを感じたことがないんです。変なのかもしれませんね。仙豆は食べますよ(笑い)」というから驚きだ。

 喉などのケアについても「気を付けていることもそんなにないんです」と明かす。「毎日、お風呂に入って、シャワーのぬるま湯でうがいをする。ぬるま湯を鼻から吸って、口から出すんです。それをずーっと続けているだけです。風邪を引きませんよ。ホコリが取れたような気がするんです。皆さんはすごいケアをやっていると思うんですけどね……」といい、その強さはまるで悟空のようだ。

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最終更新:12/9(日) 8:40
まんたんウェブ

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