ここから本文です

<中学聖日記>視聴者を魅了する岡田健史の“真っすぐな瞳” 有村架純も「逃げられない…」

12/9(日) 9:10配信

まんたんウェブ

 女優の有村架純さんが主演を務める連続ドラマ「中学聖日記」(TBS系、火曜午後10時)。同作で俳優デビューし、末永聖(有村さん)への思いを貫き続ける黒岩晶を演じる岡田健史さんに視聴者からは多くの反響が上がっており、特に「黒岩君の真っすぐな瞳が頭から離れません」「怖いくらいの瞳」「健史君の瞳のキレイさが半端ない」とその瞳に魅力を感じている人も多いようだ。有村さんも「どのシーンも本当に真っすぐ目を見てくるから、こっちも逃げられない」と語っている。視聴者を心を奪う岡田さんの魅力とは……。

【写真特集】岡田健史のスーツ姿がイケメンすぎる! さわやかスマイルも

 ◇中学生から高校生への“成長”の舞台裏

 ドラマは、マンガ誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中のかわかみじゅんこさんの同名マンガが原作。片田舎の中学校を舞台に、女性教師の末永聖とその教え子の男子中学生、黒岩晶との“禁断の純愛”を描いている。物語が終盤を迎え、このほど、有村さんと岡田さん、新井順子プロデューサーが取材会を開いた。

 第6話からは、中学生編の3年後を描いた高校生編に突入。同話で18歳の高校生となった晶が登場するやいなや、「黒岩君、今まで以上にイケメンすぎ」「この高校生レベル高すぎだろ」とその“成長”ぶりを絶賛する視聴者が続出した。

 晶は中学生時代の少し長めの髪を切り、短髪となって登場したが、新井プロデューサーは「髪は絶対切ろうと思ったんです。あとは、中学生時代はいつもぼそぼそしゃべっていたのをはっきりしゃべるようにして。服装も衣装合わせを結構やりましたね」と振り返る。

 岡田さん自身は、3年間の変化を表現する際に晶の「社会性」を意識したという。「晶に関しては、新井さんが3年間で何があったかを細かく話してくださって、それを自分もイメージしながら演じさせてもらいました。晶は、中学生の時は愛想笑いなどはしない、社会性が富んでいない少年だった。6話で高校生になった晶が初めて出たのは、お店の人と会話しているシーンだったのですが、(お店の人に対して)笑えるようになっていて。それは3年前の晶にはなかったことで、そういう社会性が少しでもついているのを見せようと一番意識しました」と語っている。

1/2ページ

最終更新:12/9(日) 9:10
まんたんウェブ

あなたにおすすめの記事