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MRI、15年ぶり更新 伊豆赤十字病院、10日から使用

12/8(土) 8:14配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 伊豆市の伊豆赤十字病院は、15年ぶりに磁気共鳴画像装置(MRI)を更新し、10日から使用を開始する。

 新しいMRIはこれまでの機器よりも磁場の強さが0・5テスラ大きい1・5テスラで、より鮮明な画像取得が可能。胆道系や肝臓、脳血管、頸(けい)動脈などの診断精度が向上し、これまで他の病院に依頼していた泌尿器などの検査診断もできるようになる。購入費は約9千万円で、市が3分の2を補助した。

 同病院は市内唯一の2次救急病院として救急患者を受け入れていて、新装置の導入により「患者への早期の診断や医療対応に大きく貢献できる」としている。

静岡新聞社

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