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フィギュア=紀平が女子SPで世界最高点、男子の宇野は2位

12/8(土) 9:55配信

ロイター

[7日 ロイター] - フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは6日、カナダのバンクーバーで競技を行い、女子ショートプログラム(SP)でファイナル初出場の紀平梨花がルール改正後の世界最高となる82.51点を獲得し首位で発進した。

紀平はプログラム冒頭でトリプルアクセルに成功した。試合後、得点を見たときは想像以上で驚きだったとコメント。フリーでもすべてのジャンプを着氷できるようベストを尽くすと抱負を述べた。

五輪女王のアリーナ・ザギトワ(ロシア)が77.93点で2位、エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が70.65点で3位。坂本花織は70.23点で4位、宮原知子は67.52点で6位だった。

男子SPでは宇野昌磨が91.67点で2位につけた。ネーサン・チェン(米国)が92.99点で首位。

最終更新:12/8(土) 9:55
ロイター

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